環境省『脱炭素先行地域』に選定されました

 

このたび、大分県・佐伯市・臼杵市・津久見市および民間事業者等で共同提案した計画が、環境省『脱炭素先行地域』に選定されました。

本事業は、南海トラフ地震等の大規模災害を見据え、広域防災拠点や避難所へ再生可能エネルギー設備・蓄電池・ヒートポンプ給湯器等を導入し、

災害対応力の強化避難時のQOL(給湯モデルの構築)民生部門電力の脱炭素化を同時に実現する取り組みです。

弊社も共同提案者として参画し、地域に根ざした再エネ導入・エネルギーマネジメントの推進を担います。

「災害に強く、脱炭素な地域づくり」

これは単なる設備導入ではなく、地域のレジリエンス(困難に直面したときに回復し適応する力)と持続可能性を高める挑戦です。

令和8年度から5年間のプロジェクト。

臼杵から、県内外へ展開できるモデルづくりに貢献してまいります。

引き続き、地域の皆さまとともに、「地域循環型エネルギー」の実装を進めていきます。

脱炭素先行地域とは

 

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